2016年9月4日日曜日

中国高速鉄道建設は諦めていない 習主席G20外交始動 インドネシア大統領らと会談

中国高速鉄道建設は諦めていない 習主席G20外交始動 インドネシア大統領らと会談 

中国が中国杭州で4日〜5日に開催するG20での外交を開始し、インドネシアのジョコ大統領と会談を行いました。

中国国営新華社によると、習氏はジョコ氏との会談で、昨年末に中国が受注したインドネシア・ジャワ島の高速鉄道建設計画について「スムーズに進めたい」と連携強化を呼びかけた。同計画は1月に着工式を開いたが、建設用地の取得が遅れ、中国側との資金調達交渉が難航している。
 習氏はその他のインフラ建設や貿易、金融など広範囲での協力強化も求め、ジョコ氏は賛同を表明した。

遅れているジャワ島の高速鉄道建設はまだ諦めていないようです。



日本経済新聞より

習主席、G20外交始動 インドネシア大統領らと会談 


【杭州=永井央紀】中国の習近平国家主席は2日、杭州でインドネシアのジョコ大統領、ブラジルのテメル大統領らと相次いで会談し、4~5日に杭州で開く20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせた外交活動を始動させた。いずれの会談でも経済協力を中心に呼びかけ、海洋進出問題などの争点化を避けた。

2016年8月24日水曜日

フィリピン麻薬犯罪者への超法規殺人、捜査中の全件が麻薬絡みではない=警察

フィリピン麻薬犯罪者への超法規殺人、捜査中の全件が麻薬絡みではない=警察

世界でも話題になっているフィリピンの麻薬犯罪者に対しての超法規的殺人ですが、殺害したケースを調べたところ、麻薬犯罪以外の犯罪者も超法規的に殺害されている事が判明しました。


「死んだのはたった1000人だ」麻薬取り締まりの殺害で国連は文句を言うな!=「犯罪者」の殺害数-フィリピン大統領


フィリピン国家警察のロナルド・デラ・ロサ長官は23日、7週間前のドゥテルテ大統領就任以来行われた超法規的殺人のうち、1067件について捜査中だが、すべての殺人が麻薬がらみではないと明らかにした。
同氏は上院で質問に対し、一部の殺人は個人間の怨恨や強盗によるもので「捜査中の殺人すべてが麻薬絡みなわけではない」と説明。ただ大半の捜査はまだ未完了で、麻薬と関連がある可能性もあると述べた。

この超法規的殺人がフィリピンの治安改善に効力を発揮しているのは間違いがないですが、フィリピン警察が麻薬犯罪者取締りの名目で全ての犯罪に対して銃の引き金が軽くなっているのは間違いがなさそうです。



DIAMOND ONLINEより

フィリピン超法規殺人、捜査中の全件が麻薬絡みではない=警察


[23日 ロイター] - フィリピン国家警察のロナルド・デラ・ロサ長官は23日、7週間前のドゥテルテ大統領就任以来行われた超法規的殺人のうち、1067件について捜査中だが、すべての殺人が麻薬がらみではないと明らかにした。

2016年8月14日日曜日

台湾 タクシー100台超が行政院を“包囲” Uberウーバーめぐる方針転換で

台湾 タクシー100台超が行政院を“包囲” Uberウーバーめぐる方針転換で

台湾のUBER(ウーバー)に対する政府の対応に抗議するタクシー運転手が行政院を包囲しました。
利用者には便利なUberですが、タクシー運転手にとっては死活問題ですよね。

タクシー配車アプリ「ウーバー」に対する政府の対応に抗議するため、100台以上のタクシーが12日、行政院(内閣)を包囲した。周辺道路ではタクシーによる低速走行のため渋滞が発生した。ウーバーは2013年の台湾進出後、各地でサービスを拡大。だが、運送業としての認可を得ないまま事業を展開していることから、交通部(交通省)が「違法」だとして取り締まりを実施している。一方で、ウーバーの登場で売り上げを減らしたタクシー業者による抗議活動がたびたび起きていた。
抗議に参加したタクシー運転手は、政府によって合法的なタクシーが非合法のウーバーに取って代わられていると批判。ウーバーのせいで仕事にならないと窮状を訴える運転手もいた。



livedoor NEWS より

タクシー100台超が行政院を“包囲” ウーバーめぐる方針転換で/台湾

(台北 13日 中央社)タクシー配車アプリ「ウーバー」に対する政府の対応に抗議するため、100台以上のタクシーが12日、行政院(内閣)を包囲した。周辺道路ではタクシーによる低速走行のため渋滞が発生した。

2016年8月12日金曜日

タイのリゾートなどでテロ発生 各地で計8件の爆発、4人死亡 スラタニやプーケット島でも

タイのリゾートなどでテロ発生 各地で計8件の爆発、4人死亡 スラタニやプーケット島でも

タイでテロが発生しました。
現在までに8件の爆発で4人の死亡が確認されています。

タイで11日から12日にかけて24時間で計8件の爆発があり、これまでに少なくとも4人が死亡した。当局が発表した。
 タイ中部にある人気観光地ホアヒンでは11日夜に立て続けに2件の爆発が発生し、1人が死亡、20人以上が負傷した。地元当局者によると、12日にも新たに2件の爆発が起き、1人が死亡、3人が負傷した。

事件の背後関係は現在発表されていません。




ヤフーニュースより

タイ各地で計8件の爆発、4人死亡 スラタニやプーケット島でも

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160812-00010011-afpbbnewsv-int

【8月12日 AFP】タイで11日から12日にかけて24時間で計8件の爆発があり、これまでに少なくとも4人が死亡した。当局が発表した。

2016年8月8日月曜日

シンガポール マリーナ・ベイ地区にテロ計画、6人逮捕 インドネシアにて

シンガポール マリーナ・ベイ地区にテロ計画、6人逮捕 インドネシアにて

インドネシア人のIS系列のテロリストがシンガポールのマリーナ・ベイ地区をターゲットとしたテロを計画していた事が判明しました。

シンガポールの新都心マリーナ・ベイ地区へのテロ攻撃の計画があったとして、インドネシア警察は5日、インドネシア人の男6人を逮捕した。過激派組織「イスラム国」(IS)の戦闘員から活動資金を受け取り、準備を進めていた疑いが出ている。
同警察によると、6人はインドネシア領のバタム島から約20キロ離れたマリーナ・ベイ地区を、ロケット弾などで攻撃する計画を練った疑い。リーダー格のギギ・ラフマト・デワ容疑者(31)が、1月にジャカルタで起きたテロに関与したとされるシリア在住のIS戦闘員のバハルン・ナイムという男から資金を受け取っていたとみられるという。
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/108284/108284.html より


THE HUFFINGTON POSTより

シンガポール新都心にテロ計画、6人逮捕 インドネシア

朝日新聞デジタル

シンガポールの新都心マリーナ・ベイ地区へのテロ攻撃の計画があったとして、インドネシア警察は5日、インドネシア人の男6人を逮捕した。過激派組織「イスラム国」(IS)の戦闘員から活動資金を受け取り、準備を進めていた疑いが出ている。

タイ新憲法案の賛否を問う国民投票実施 承認確実に=「軍政延命」へ―タクシン派に打撃

タイ新憲法案の賛否を問う国民投票実施 承認確実に=「軍政延命」へ―タクシン派に打撃

タイで新憲法草案の賛否を問う国民投票が行われ賛成が反対を大きく上回り、新憲法草案が承認されました。

即日開票され、賛成が反対を大きく上回り、草案を承認。これにより、実質的な「軍政延命」に道が開かれ、軍が長期間にわたり強い政治的影響力を保持することが可能となる。草案に反対してきたタクシン元首相派には大きな打撃で、政治勢力図が今後、大きく塗り変わることになりそうだ。
 選挙管理委員会の非公式集計によると、開票率94%で賛成61.4%、反対38.6%。公式結果は10日に発表される。選管によれば、投票率は60%前後の見通し。


ヤフーニュースより

新憲法案、承認確実に=「軍政延命」へ―タクシン派に打撃・タイ国民投票

時事通信8月7日(日)19時21分配信


【バンコク時事】軍事政権下にあるタイで7日、新憲法草案の賛否を問う国民投票が行われた。

 即日開票され、賛成が反対を大きく上回り、草案を承認。これにより、実質的な「軍政延命」に道が開かれ、軍が長期間にわたり強い政治的影響力を保持することが可能となる。草案に反対してきたタクシン元首相派には大きな打撃で、政治勢力図が今後、大きく塗り変わることになりそうだ。

2016年8月7日日曜日

マレーシア ポケモンGOがイスラム教徒禁止に マレーシア イスラム法評議会「権力や偶像への欲望につながる」

マレーシーア ポケモンGOがイスラム教徒禁止に マレーシア  イスラム法評議会「権力や偶像への欲望につながる」

マレーシアではイスラム教徒が「ポケモンGO」で遊ぶことが禁止されました。

マレーシアは国民の6割以上がイスラム教徒。ポケモンGOは同国で6日、配信された。
 声明は、ポケモンGOで遊ぶことは「権力や偶像への欲望につながりかねない」と指摘。また、ゲームで全地球測位システム(GPS)を利用することで、外国勢力によるマレーシア人の行動監視やプライバシーの侵害、交通事故を招く可能性があるとした。
イスラム教徒以外が「ポケモンGO」をプレイするのは問題がないようですが、旅行で行く日本の方は「ポケモンGO」でトラブルに巻き込まれることがないようにお気をつけください。 



日本経済新聞より

ポケモンGO、イスラム教徒ダメ マレーシア  法評議会「権力や偶像への欲望につながる」

【クアラルンプール=共同】マレーシアのイスラム法評議会は5日、スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」は、イスラム教が禁止する偶像崇拝を助長するとして、イスラム教徒がゲームで遊ぶのを認めないとする声明を出した。
 マレーシアは国民の6割以上がイスラム教徒。ポケモンGOは同国で6日、配信された。
 声明は、ポケモンGOで遊ぶことは「権力や偶像への欲望につながりかねない」と指摘。また、ゲームで全地球測位システム(GPS)を利用することで、外国勢力によるマレーシア人の行動監視やプライバシーの侵害、交通事故を招く可能性があるとした。
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