4月18日の東南アジアの株式市場では大半が下落しました。
理由はドーハで開催された主要産油国会議の結果を受けてのものです。
ロイターより
http://jp.reuters.com/article/idJPL3N17L3KY
理由はドーハで開催された主要産油国会議の結果を受けてのものです。
ドーハで開かれた主要産油国の会合で、増産凍結が見送られたのを受けて原油相場が下落し、投資家心理が悪化した。
ロイターより
http://jp.reuters.com/article/idJPL3N17L3KY
4/18 東南アジア株式=大半が下落、バンコク・ジャカルタは上伸
[18日 ロイター] - 週明け18日の東南アジア市場では大半が下落。ドーハで開かれた主要産油国の会合で、増産凍結が見送られたのを受けて原油相場が下落し、投資家心理が悪化した。
ジャカルタ市場の総合株価指数も上伸し、0.9%高で引けた。金融株が上げを主導した。インドネシア中央銀行は15日、政策金利として採用する指標レートを8月19日から7日物リバースレポ金利に変更すると発表した。これを受け、金融株は15日に売り込まれていた。
バンコク市場は、タイ旧正月のため13日以降休場となっていた。
フィリップ・キャピタルのアナリスト、ティーラダ・チャーニンヨン氏は「連休が明け、強地合いとなっているほか、中国の堅調な統計も発表された。小口投資家はこうした状況に強気になっているが、上値は限られている」と指摘。「SET指数の上値は限られ、横ばいに推移する見込みだ」と予想した。
外国人投資家の買越額はバンコク市場が5116万ドル、ジャカルタ市場が2503万ドル。
シンガポール、クアラルンプール、マニラの各市場は金融株主導で下落。シンガポールのストレーツ・タイムズ指数 は0.2%安で終了。一時1.1%安となった。
クアラルンプール市場の総合株価指数 は0.6%安で引けた。一時1%を超える下げを記録した。マニラ市場の主要株価指数PSEi は1.1%安で終了。

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