日本の岸田外務大臣が中国、タイ、ミャンマー、ラオス、ベトナム訪問に出発
日本と中国の外相会談が行われるのは4年半ぶり
ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問と日本の閣僚が会談を行うのは初めてとの事です。
中国の南シナ海侵略により、経済的な事だけ重視するわけにはいかなくなった。
中国と東南アジアの関係のために実ある会談が行われる事を期待したいですね。
NHKニュースより
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160429/k10010503361000.html
外相 中国や東南アジア4か国訪問へ出発
岸田外務大臣は、中国の李克強首相をはじめ中国や東南アジア4か国の外相らと会談するため、29日午前、最初の訪問先である北京に向けて出発しました。
岸田外務大臣は、29日から8日間の日程で、中国と、タイ、ミャンマー、ラオス、ベトナムの東南アジア4か国を訪れ、外相らと会談することにしていて29日午前、最初の訪問先である北京に向けて羽田空港を出発しました。
日中両国の外相間で、会談を目的とした相互訪問が行われるのは4年半ぶりで、岸田大臣は出発に先立ち記者団に対し、「日中関係は改善基調にあるが引き続きさまざまな課題もある。中国側と率直な意見交換を行い、新しい時代の日中関係を開く一歩にしたい」と述べました。
日中両国の外相間で、会談を目的とした相互訪問が行われるのは4年半ぶりで、岸田大臣は出発に先立ち記者団に対し、「日中関係は改善基調にあるが引き続きさまざまな課題もある。中国側と率直な意見交換を行い、新しい時代の日中関係を開く一歩にしたい」と述べました。
岸田大臣は、30日、北京で李克強首相をはじめ、王毅外相や外交を統括する楊潔チ※国務委員と会談することにしています。
また、5月1日からの東南アジア訪問で、岸田大臣は、日本の閣僚として初めて、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問と会談するなど、各国との関係強化を図りたい考えです。
※「チ」は竹かんむりに褫のつくり。
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