5月11日東南アジア株式市場 大半で上伸、マニラは連日の大幅高
フィリピン大統領選の結果を受けてドゥテルテ新大統領の経済政策が
不安視されていましたが、ここにきて現アキノ大統領の経済界寄りの政策を
維持するとの楽観が出た事からマニラの株式市場は昨年8月以来の高値になりました。
楽観だけで高値がついたという事はデゥテルテ氏の経済政策が実際は経済界寄りでなかった場合の反動が怖いですね。
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| http://フィリピン留学ブログ.com/?p=2493 より |
ロイターより
[11日 ロイター] - 東南アジア株式相場は大半で上伸
フィリピン次期大統領に就任するロドリゴ・ドゥテルテ氏が経済界寄りの政策を維持するとの楽観から、マニラは昨年8月以来の高値で引けた。
ドゥテルテ氏はまだ経済政策の詳細を明かしていないが、インフラ整備や財政効率の改善に力を入れたアキノ政権の一部政策を引き継ぐことに、前向きな姿勢を示している。
ドゥテルテ氏はまだ勝利宣言していないが、6月30日に就任する見通し。
ジャカルタの総合株価指数 の終値は0.8%高。消費関連株や金融株主導で、3週間超ぶりの上げ幅を記録した。 KDBデーウーのタイェ・シン氏は「円安が続き、原油が反発したことから、総合株価指数は上昇基調が予想される」と語った。
シンガポールのストレーツ・タイムズ指数(STI) の終値は0.3%安。銀行株の下落に圧迫された。 DBSグループ・ホールディングス<DBSM.SIは0.9%、ユナイテッド・オーバーシーズ銀行 は1%、それぞれ下落した。 バンコクのSET指数 は0.6%安。序盤は小幅上昇したが、金融株に圧迫された。CPオール・パブリック とサイアム・コマーシャル銀行 がいずれも2%超下げた。

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