日本の岸田外相 東南アジア・メコン地域への支援強化を表明3年で7500億円 新たな協力枠組み示す
東南アジアを歴訪中の岸田外相は訪問先のタイで演説を行いました。
日本としてタイやミャンマーなどメコン地域5か国に対する新たな協力の枠組み、「日メコン連結性イニシアチブ」を立ち上げ、3年間で7500億円規模の支援を具体化し、インフラ整備などのほか、通関手続きの改善や人材育成などソフト面での支援を強化する方針を示しました。
日本は中国を意識しているのでしょうが、東南アジアに対しての協力に積極的ですね。
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| 経済産業省HPより |
経済産業省の事業紹介ページを見ると「日メコン」が今回だけの取り組みではなく、
長期間をかける大型事業である事がわかります
NHKニュースより
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160502/k10010506781000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003
日本の岸田外相 東南アジア・メコン地域への支援強化を表明3年で7500億円 新たな協力枠組み示す
岸田外務大臣は訪問先のタイで、ASEAN=東南アジア諸国連合に関する政策演説を行い、新たな協力の枠組み「日メコン連結性イニシアチブ」を立ち上げ、インフラ整備のほか通関手続きの改善などの支援を強化する方針を示しました。
東南アジアを歴訪している岸田外務大臣は日本時間の2日午後、タイの首都・バンコクでASEAN=東南アジア諸国連合に関する政策演説を行いました。
この中で岸田大臣は、南シナ海での中国による海洋進出の動きを念頭に、ASEANが一体性を強化するため、成長から取り残される国が出ないようにすることが不可欠だという考えを示しました。
そのうえで岸田大臣は「経済を発展させるには道路や橋などで互いをつなぎ、モノやヒトの流通を活発化させることが必要だ。日本はただ道路や橋を造って終わりという協力はしない」と述べました。
そして、日本としてタイやミャンマーなどメコン地域5か国に対する新たな協力の枠組み、「日メコン連結性イニシアチブ」を立ち上げ、3年間で7500億円規模の支援を具体化し、インフラ整備などのほか、通関手続きの改善や人材育成などソフト面での支援を強化する方針を示しました。
この中で岸田大臣は、南シナ海での中国による海洋進出の動きを念頭に、ASEANが一体性を強化するため、成長から取り残される国が出ないようにすることが不可欠だという考えを示しました。
そのうえで岸田大臣は「経済を発展させるには道路や橋などで互いをつなぎ、モノやヒトの流通を活発化させることが必要だ。日本はただ道路や橋を造って終わりという協力はしない」と述べました。
そして、日本としてタイやミャンマーなどメコン地域5か国に対する新たな協力の枠組み、「日メコン連結性イニシアチブ」を立ち上げ、3年間で7500億円規模の支援を具体化し、インフラ整備などのほか、通関手続きの改善や人材育成などソフト面での支援を強化する方針を示しました。

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